当院の豊胸手術
当院の豊胸手術
バストの形も、これからの乳房の健康も。
やました乳腺外科 恵比寿では、乳腺専門医がシリコンインプラントによる豊胸手術を行っています。
「バストにボリュームを出したい」「授乳後に変化した胸を整えたい」「体型に合う自然なシルエットを目指したい」。そうしたご希望を伺い、乳房の状態や体格に合わせて、インプラントのサイズ・形状・挿入位置を検討します。
当院の特徴は、乳がん検診や乳腺疾患の診療を担う医師が、豊胸のカウンセリングから術前検査、手術、術後の定期検診まで一貫して対応することです。
JR恵比寿駅東口から徒歩7分。恵比寿・目黒で豊胸手術をご検討の方は、まずはカウンセリングでご相談ください。
乳房の下垂や左右差の程度によっては、インプラントだけではご希望に沿えない場合があります。診察では、期待できる変化と手術の限界を含めてご説明します。
院長の山下祐司は、日本乳癌学会認定の乳腺専門医です。乳がんや良性の乳腺疾患の診断・手術・術後診療の経験を、豊胸の診療にも生かしています。
乳房の形だけでなく、乳腺や皮下脂肪の厚み、皮膚の状態、胸郭、左右差を確認し、ご希望と体の条件を踏まえて手術を計画します。
当院では、豊胸手術前にマンモグラフィと乳腺エコーで乳房の状態を確認する方針です。乳腺専門医が画像を評価し、しこりなどの所見があれば必要な追加検査を行い、手術の適否を判断します。
妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方は、検査や手術の時期を検討するため、事前にお知らせください。
豊胸手術は全身麻酔で行い、麻酔科専門医が麻酔を担当します。必要に応じて内視鏡を使用し、手術部位を確認しながら進めます。
術後は院内で休息し、回復の状態を確認してからご帰宅いただきます。日帰り手術の適応や帰宅の可否は、医師が判断します。
当院で豊胸手術を受けた方には、術後の診察に加え、術後1・2・3・6・12か月、その後は年1回の定期検診を行います。
これらの通常の術後診察・定期検診は基本料金に含まれます。乳房とインプラント周囲の状態を継続して確認し、必要な場合には追加検査につなげます。
※病変の精査などの追加検査や再手術は、通常の診察・定期検診とは費用の取り扱いが異なります。対象と条件は事前に書面でご説明します。
シリコンインプラント豊胸は、乳房にインプラントを挿入し、バストのボリュームや形を整える手術です。当院では脂肪注入などの注入系豊胸は行っていません。
モティバ エルゴノミクス2/ペアルを取り扱っています。
インプラントは容量だけでなく、幅や高さ、突出の程度なども考慮して選択します。大きさだけを基準にするのではなく、ご希望のシルエットと乳房を覆う組織の状態を踏まえてご提案します。各製品の特徴と注意点は、カウンセリングでご説明します。
乳腺下・大胸筋下・デュアルプレーンなどから、体型や組織の厚み、ご希望に応じて検討します。
挿入位置によって、インプラントの輪郭の見え方や術後の痛みなどが異なります。それぞれの利点とリスクを説明し、方針を相談します。切開位置や傷あとの見通しについても、手術前にご説明します。
美容目的の豊胸手術は自由診療で、健康保険は適用されません。表示金額はすべて税込です。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 術前カウンセリング | 無料 |
| インプラント豊胸・通常料金 | 1,870,000円 |
| インプラント豊胸・モニタープラン | 1,380,000円 |
基本料金に含まれるもの
病変の精査などの追加検査や再手術については、別途費用が生じる場合があります。必要な費用と条件は、事前に書面でご説明します。
モニタープランについて
当院が指定する時期の通院と、術前・術後の写真・動画撮影などにご協力いただける方が対象です。写真・動画の掲載範囲、撮影時期、その他の条件は、お申し込み前にご説明します。
ご希望の大きさや形、お悩みを伺います。診察を踏まえ、手術方法、費用、ダウンタイム、リスクをご説明します。手術を決める前の相談も可能です。
マンモグラフィ・乳腺エコーによる乳房の評価と、採血などの全身の評価を行います。検査結果を踏まえて手術の適応と方針を決定します。
全身麻酔で手術を行います。術後は院内で回復を確認し、ご帰宅後の過ごし方や緊急時の連絡についてご案内します。
翌日・1週間後を目安に診察し、その後も定期検診を継続します。通院の時期は、経過に応じて調整します。
手術は原則1回ですが、経過によって追加治療や再手術が必要になる場合があります。
術後は痛み、腫れ、内出血、つっぱり感などが生じます。回復には個人差があり、インプラントの挿入位置や手術内容によっても異なります。
仕事への復帰は、デスクワークか、腕を動かしたり重い物を持ったりする仕事かによって判断が変わります。育児での抱っこ、入浴、運動、下着の着用についても、診察時に具体的にご案内します。
発熱、赤み、急な腫れ、強くなる痛みなどがある場合は、次の診察日を待たずにご連絡ください。
シリコンインプラント豊胸には、痛み、腫れ、内出血、出血・血腫、感染、傷あと、感覚の変化、左右差、位置のずれ、インプラントの輪郭やしわが目立つこと、被膜拘縮、破損・漏出などのリスクがあります。
被膜拘縮とは、インプラントの周囲にできる被膜が硬く縮み、乳房の硬さや変形、痛みなどを生じる状態です。感染や被膜拘縮、破損などによって、インプラントの抜去・交換や再手術が必要になる場合があります。
まれな疾患として、BIA-ALCL(乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫)なども報告されています。また、全身麻酔に伴うリスクがあります。
インプラントは生涯の使用を保証するものではありません。仕上がりや経過には個人差があり、術後も継続的な確認が必要です。
はい。術前カウンセリングは無料です。手術を受けるか迷っている段階でも、ご希望や不安な点をお聞かせください。
体格や乳房の状態を確認し、ご希望に合わせてサイズ・形状・挿入位置を検討します。ただし、触り心地や見え方には個人差があり、希望どおりの仕上がりを保証するものではありません。
はい。豊胸後も、年齢やリスクに応じた乳がん検診が大切です。マンモグラフィやエコーの適応は、年齢や乳房の状態に応じて判断します。
乳がんを調べる検査とインプラントの状態を調べる検査は目的が異なるため、必要な検査をご案内します。
すべての方が同じ時期に交換するわけではありません。ただし、破損や被膜拘縮などによって抜去・交換が必要になる場合があります。定期的に状態を確認し、対応を検討します。
他院で挿入したインプラントの抜去や、脂肪豊胸後のしこりについてもご相談いただけます。診察・検査のうえで治療方針をご説明します。費用は、当院の豊胸手術に含まれる術後フォローとは異なります。
詳しくは他院豊胸インプラントの抜去・トラブル相談、脂肪豊胸後のしこりにお悩みの方へをご覧ください。
院長 山下 祐司
日本乳癌学会認定 乳腺専門医/医学博士
乳がんや良性乳腺疾患の診療で培った画像評価、診断、手術、術後フォローの経験を、豊胸の診療に生かしています。
患者様がご自身に合う選択をできるよう、期待できる変化だけでなく、リスクや長期的なケアについてもお伝えします。
バストのお悩みや、目指したい形、手術への不安をお聞かせください。乳腺専門医が診察し、手術の選択肢と術後の見通しをご説明します。
医療法人社団 緑風会 やました乳腺外科 恵比寿
〒153-0062
東京都目黒区三田1丁目12-24 MT3ビル3階
電話:03-6303-1585
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